2026年1月2日 12月 特集 ホリデーと年末年始 edu sun 2026 SPECIAL 2025年の特集 SPECIAL EDUSUN

「2026年 新たなる始まりに寄せて」ニューヨーク育英学園 Japanese Children’s Society

学園長 武田 秀俊

学園長 武田 秀俊

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は本学園への温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

ニューヨーク育英学園は本年、創立47周年を迎えます。新年にあたり教職員一同、「世界に羽ばたけ NY育英っ子!」の実現に向け、教育環境の一層の充実に努めてまいります。

本学園では「ニューヨークならではの日本教育」を旨とし、日本以上に日本を深く理解できる環境、現地校以上にニューヨークを体験できる学び、そしてそれらを通じて知識教育のみならず、体験教育・人間教育を柱とした総合的な成長の場の提供を重視しております。 本年もこれらの取り組みを一層発展させ、子どもたちの成長と可能性の拡大に寄与してまいる所存です。併せてニューヨークの特長を活かし、地域社会・企業との連携を深め、学園がコミュニティーの「ハブ」として貢献できるよう、諸活動を推進してまいります。

保護者代表 小坂 直美

あけましておめでとうございます。わが家は今年で育英にお世話になって8年目になります。アメリカで生まれ、日本の外で育ってきた二人の娘にとって、育英は日本語学習の場であるだけでなく、餅つきや書道、俳句などを通して日本の伝統に親しみ、日本の文化や心を学ぶ大切な場となっています。

さらに、水泳やスケート、楽器の学習など、スポーツや音楽にも幅広く触れることができ、子どもたちにとって豊かな経験の場となっています。日々の学校生活では英語にも十分に触れる機会があり、二人とも日本語と英語の両方を自然に使いこなすようになりました。また、学校で築いた友情を通して帰国したお友達ともつながりを保ち続けており、子どもたちにとってかけがえのない絆となっています。

先生方の熱意と温かいご指導に、心より感謝申し上げます。育英の皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げるとともに、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

児童代表 小堀 麻絢

児童代表 小堀 麻絢

あけましておめでとうございます。

私は6年生で、児童会会長をしています。幼児部から育英学園に通っており、学校のことが大好きです。

育英学園では、低学年から高学年までみんな仲良く過ごしています。休み時間には学年を超えて遊んだり話したりできるので、転入してくる子どもも学校にすぐになじむことができます。みんなが温かく迎えてくれる学校です。

ユニークな行事も育英学園の魅力の一つです。11月の学園祭ではクラスのみんなでアイデアを出し合い、劇やダンス、歌などを一生懸命練習します。本番では協力した成果が発揮でき、大きな達成感を得ることができます。

2026年は、仲間と一緒に新しいことにチャレンジし、中学校に向けても頑張りたいです。

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