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ニューヨーク州を拠点とするコルゲート大学の社会学教授キャロライン・スー氏とランドン・レイド氏はこのほど、大学生活と飲酒の関係性に関する報告書を発表。友人らと定期的に飲酒する学生の大学生活の満足度が、非飲酒学生より大幅に高かったことが明らかとなった。
9段階で満足度を計った同調査で、飲酒すると答えた学生の満足度は平均5.83で、飲まない学生の4.61を大きく引き離した。
スー氏は「飲酒する学生はそうでない学生と比較して講義の欠席が多く、性的犯罪や事件に巻き込まれる率が高い」とするが、「社交場での人との出会いや経験を通して、学校では習得できないあらゆることを学んでいる」と指摘する。
統計では、低所得家庭の出身者、女性、マイノリティー、同性愛者の学生らは、富裕家庭の出身者、白人、男性、異性愛者より充実度が低い傾向にあった。
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