11日付の地元紙ニューヨーク・ポスト

 10日にニューヨーク入りした田中将大投手だが、渡米する際に利用したのは、往復で推定5000万円という自前のチャーター機だった。11日付の地元紙ニューヨーク・ポストも、「仰天! さすがは期待のエース、やることが桁違いだ」と、表紙を使って大々的に報じた。
 田中選手が用意したのは、定員186人の最新鋭のボーイング787型機。夫人の里田まいさんと愛犬のプードル、関係者のごく数人だけでこのチャーター機を利用してニューヨーク入りした。