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スターバックスは、人気メニュー「ピンクドリンク」をイメージした限定グッズ「ピンクベアリスタ・グラスコールドカップ」を7月13日から発売する。

店舗購入は1人2個まで
今回のアイテムは、スターバックスの人気の「ピンクドリンク」からインスピレーションを受けてデザインされたもので、ガラス製の20オンス(約590ml)カップで、帽子をかぶったクマの形をしたデザインに、イチゴをモチーフにしたストロートッパーが付く。
アメリカ、カナダ、アジア太平洋地域、ヨーロッパ、中東、北アフリカの対象店舗で7月13日から販売。店舗での購入は1人2個まで。それに先駆けて、7月9日からはオンラインショップ「Starbucks Shop」でStarbucks Rewards Reserve会員向けの先行販売がスタートする。なお、日本での販売については6月29日現在、スターバックスから発表されていない。
韓国での先行発売では、即完売
実はこのピンクベアリスタ、今年の春に韓国で先行発売されており、即完売・転売が話題になっていた。また、2025年11月にアメリカで発売されたオリジナルの緑色のベアリスタは、発売日に完売し定価29.95ドルの商品がeBayなどで1000ドル超の価格で出品されたとも報じられた。
そうした“争奪戦”の反省を踏まえ、今回は購入時の個数制限が導入されている。スターバックスとしても、できるだけ多くのファンの手に届くようにという狙いがあるようだ。
SNSでは今回の新作についても「かわいい」「絶対欲しい」と期待の声が上がる一方、「今回は十分な数を用意してほしい」「また争奪戦になりそう」「前回は買えなかった」といった不安の声も目立つ。さらに「イギリスでも発売して」「ドイツは?」「オーストラリアでも販売される?」など、自国での展開を望むコメントも寄せられている。
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