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9日、サフォーク群シャーリーのスミスポイント・カウンティパーク内キャンプ場近くに、体長およそ18メートルのナガスクジラの死骸が岸にあがっているのが発見された。同じ岸の離れた西側で、オサガメの死骸も見つかっている。
リバーヘッドに拠点を置く海洋生物調査団体、レスキューチーム監督のキム・ダーハムさんによると、9日の朝8時ごろに岸で死骸を発見した通報者から、緊急応援要請の連絡を受け取った。ダーハムさんのチームは現場で外観検査を行ない、体には腐敗の兆候が見られ、サメのような大きな海洋生物に噛まれたような傷があったという。このクジラは大人のオスで、体重は30トンから40トンであることが分かったが、死因は分かっていないため、チームは10日に再度現場に戻って組織サンプルを採取し、解剖検査を行なう予定だ。残った死骸の一部は、そのまま岸に埋められるが、場所などの詳細は決まっていない。
ナガスクジラは、クジラのなかでは2番目に大きい種類で、ロングアイランド辺りで夏によく目撃されることから、この岸に打ち上げられること自体は珍しいことではないという。
発見されたオサガメの死骸は、外部調査の結果、少なくとも7日から岸にあったと見られている。オサガメの死因についても調査中で、未だ解明には至っていない。2匹の死因に因果関係があるという証拠は見つかっていないという。

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