健康志向がトレンドになりつつある中で、“ノンカロリー、糖質ゼロ、グルテンゼロ、炭水化物ゼロ生活”を送る人たちにキャンディーよりも好まれるグラノーラ・バー。米紙Newsdayはこのほど、そのヘルシー度を実際に測定した結果を発表した。
生のリンゴには敵わないが、長期保存ができ、食べやすく子供のおやつとしても人気のグラノーラ・バー。今回調査の対象となったのは「Nature Valley Oats ‘n Honey」。また、比較対象として世界中で人気を誇るチョコレート・バー「Snickers」。Snickersには250gのカロリー、12gの脂肪分、27gの糖質が含まれていた一方、Nature—にも7.4gの脂肪分、14.8gの糖質、そして234gのカロリーが含まれていたことが分かった。無添加、無加工でもっともヘルシーとされている「Larabar」という別のグラノーラバーも調査したところ、251gのカロリー、19.7gの糖質、14.7gの脂肪分が含まれているという驚きの結果が出た。
グラノーラバーには上白糖を始め、ブラウンライスシロップ、コーンシロップなど、カロリー増加につながる糖質が含まれている。そのため、グラノーラバーは体にいいスナックだとは言い切れず、チョコレート・バーなどを食べるのとさほど変わらないことが新たに分かった。

健康ブームでシリアルバー人気 体にいいとは言い切れず
RECOMMENDED
スタバの“夏限定フラペチーノ”3選、6年ぶり復活のスモアや話題の「ユニコーン」も登場
NYのカフェのアイスコーヒーに注意! 業務用濃縮液をリコール、ボツリヌス菌混入の恐れ
NY夏の名物“歩行者天国”が8月開催、マンハッタンの車道がフェスティバル会場に
銃撃事件に遭遇したらどうする? FBIが推奨する「身を守る行動」とは
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
スタバ夏の新作は「オレンジクリーム」! フラペチーノや抹茶など限定5種類が登場
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
変わるアメリカの「グリーンカード」制度、スモールビジネス融資や出入国管理も厳格化
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
NYで1番安いスーパーはどこ? 最新ランキング発表、日本人に人気のコストコ、トレジョは…

