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米主要メディアによると、7日から9日まで開催された「ニューヨーク・ライト・フェスティバル」は、大勢の観客が集まりすぎたため、イベントの運営側の判断により当初予定していた午後11時の終了時間よりも2時間半早くイベントを終えたという。
今回がニューヨークでの第一回目となった同イベントは、ブルックリン区ダンボのマンハッタンブリッジの下で行なわれ、橋柱にはさまざまなアーティストの作品映像の映写、橋の下のアーチ状になった広場ではDJが音楽をかけ、多くの人々が躍る姿も見られた。その他、ベンダーやカフェの出店、ペンライトなどの光る玩具が販売され、大人から子どもまでたくさんのニューヨーカーや観光客で賑わった。
すでに7日と8日には、数百人が同地を訪れており、8日の時点でイベント関係者は交通整備に奮闘していたが、対処しきれなかったという。創設者のリアム・オブライオン氏は「ニューヨーカーがたくさん集まってくれたことはとても嬉しいが、参加者の安全確保が第一のため、このような判断をした」と述べた。一方で、友人たちとイベントを見に来たモリス・ディディアさんによると「イベントを終了するというアナウンスがなかったため、とても混乱し散々だった」と話している。
同イベントは、3日間を通して午後5時から11時までの開催を予定していた。
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