
校長 小島 昇
謹んで新春をお祝い申し上げます。
1962年に設立され、世界各地の補習校の中でも大規模校とされるニューヨーク補習授業校は、文部科学省から派遣された管理職教員の指導監督の下、日本の学習指導要領に沿った教育活動を毎週土曜に進めています。学校の運営には日本国政府や企業各社のご支援をいただいています。
補習校に通う子どもたちは、現地校との両立に苦労しながらも、日本語を話す仲間と一緒に日本の教科書を使い日本語で学び続けています。教科の学習だけでなく、日本の学校行事や文化も学んでいます。子どもたちの「がんばり」を身近に感じていただけるよう、日々インスタグラム(@ny_hoshuko)で発信していますので、フォロー、応援をお願いいたします。

LI校保護者会長 鹿島 香
欧州では1万年前を旧石器時代と呼んでいますが、日本の縄文時代は2万年前といわれています。そして総年数1万8000年という縄文時代には対人用の武器が全く存在しなかったといわれています。
日本人が平和を愛するのは、この途方もなく長い期間にわたって蓄積された、DNAのなせる業なのです。そんなDNAを活性化させるようにみんなで助け合い、仲良く楽しくなるような保護者会活動を今年も行い、貢献していきたいと思います。

W校保護者会長 橋本 裕太
あけましておめでとうございます。
ニューヨーク補習授業校W校保護者会では、子どもたちが日本語および日本文化を楽しく学び、友人との交流を通じて自ら意欲を高めていける環境づくりに取り組んでいます。日米の異なる文化の中で困難に直面する場面があっても、補習校コミュニティーが心の支えとなることを目指してまいります。本年も何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

LI校 生徒会長 マ 沙良
今年はさまざまなイベントを行いましたが、中でも生徒会ピクニックが一番印象に残りました。今年は学年ごとに食べる従来の形式ではなく、その後に行われる運動会での赤・白組のチーム力を高めるために、学年をまたいだチームごとで食べ、赤・白対抗の鬼ごっこもしました。普段はできない他学年との交流もでき、とても楽しかったです。これからも学年の壁を超えた交流ができる機会をもっと増やしていきたいと思います。

W校 生徒会長 鎌田 一那
補習授業校は日本の学習だけでなく、「人生における大切なこと」を育む場です。多様な背景を持つ子どもたちが日本語で学び合い、七夕祭りをはじめとする行事を通して日本との絆を深めます。また運動会などでは先輩から学び、手本となる経験を積みます。
ニューヨーク補習授業校は、人としての成長を支える場となっています。

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