合わせて読みたい記事
冬季休止を経て、ブルックリン美術館の名物イベント「ファースト・サタデーズ(First Saturdays)」が2月7日から復活する。入館無料で、音楽、パフォーマンス、アート体験、展示ツアーまで楽しめる夜のイベントは、アート好きのニューヨーカーに人気のイベントだ。

「First Saturdays」は1998年から続くブルックリン美術館の名物イベント。毎月第1土曜日の夜に行われ、通常の閉館後も館内が開放される。通常の閉館後も美術館が開放され、館内ではライブ音楽やパフォーマンス、映画上映、キュレーターによる展示ツアー、子どもから大人まで楽しめるアート体験など多彩な企画が行われる。静かに作品を鑑賞する場所というイメージとは異なり、美術館全体が音楽と人でにぎわう“街のお祭り”のような雰囲気に包まれるのが特徴だ。
2026年最初の開催となる2月7日は、ブラック・ヒストリー・マンスに合わせた特別プログラム「Imitate No One(誰の真似もしない)」をテーマに実施される。詩人ジェイン・コルテスへのトリビュートをはじめ、黒人アーティストの音楽や詩、パフォーマンスを通して、伝統を受け継ぎながら新しい表現を生み出してきたクリエイターたちに光を当てる内容となっている。
入場無料だが、事前登録が必要。毎回人気が高く、定員に達すると受付が終了するため、早めの登録がおすすめ。
First Saturdays
期間
2/7(土)17:00ー22:00
毎月第1土曜日に開催(冬季は休止・変則開催の場合あり)
200 Eastern Parkway, Brooklyn, NY
公式URL
https://www.brooklynmuseum.org
RELATED POST
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








