RELATED POST
キャンプ場で感性を磨こう!「Splendor in the Grass」
【日時】通年開催中 ※展示終了は未定
日~木: 午前10時~午後8時、金・土: 午前10時~午後9時
【場所】Museum of Sex: 233 5th Ave
(bet 27th & 28th St)
【料金】一般: 17.50ドル
学生・シニア: 15.25ドル
【Web】www.museumofsex.com
性についてのあらゆる側面を写真、映像、芸術作品などを通して紹介しているミュージアム・オブ・セックスで新しいエキシビションが開催中だ。
今回の展示では、オランダのアムステルダムを拠点に活動しているスタジオ・ドローグによる「スプレンダー・イン・ザ・グラス」と題された作品群を紹介している。会場に入ると、森の中にあるキャンプ場の光景が広がっており、テントやランプなどのキャンプ用品、椅子などが設置されている。また、天井には青空が映し出され、壁にはキャンプファイヤーを楽しむ家族や飛び回る鳥たちが映写されているので、実際にキャンプに来たかのような気分を味わえる。会場内にはキャンプに関連した5つの作品が展示されており、そのすべては触って遊ぶことが可能。この展示の趣旨は、自然の中でオープンマインドになり、性に対する知識や考えも“オープンマインド”になって深めようというもの。

真っ赤な照明に照らされたテント、中に入ると真っ暗で、怪しげな煙が漂っている。壁一面にはオブジェが展示されているので、それぞれの作品が何の形をしているかを探ろう 「wetten your appetite」 photo: becky mcneel
入り口に入るとまず目に入るテント。中を覗くと、刈りたての芝生のようにピンピンとした毛が体中に生えている女性がお目見え。この女性のオブジェは撫で方により違った発言をするので、色んな触り方を試してみよう。さらに奥に進むと、椅子が並べられている。ここは、森の中にあるレクチャー教室のような機能を果たしており、70年代の若者たちがキャンプを楽しんでいる映像などを使用しながら性に関するあらゆるレクチャーを開催する。その他ここでしか見られないユニークな作品を体験しに、まずは足を運んでみては。
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで










