RELATED POST
第二次世界大戦中の1942年2月19日、F・ルーズベルト大統領が出した大統領令9066から76年、日系米国人に対する強制収容に米政府が正式に謝罪してから30年に当たるのに合わせ、在留邦人や日系米国人20人以上が2月24日、「デー・オブ・リメンバランス・サイレンス・ピース・ウォーク」をマンハッタン区ミッドタウンで行った。大統領令9066は日系人強制収容の足がかりとなった命令。
この日の行進は、日系人強制収容の記憶を風化させないこと、また、人種差別的・排他的なトランプ政権に対する抗議を込めて行われ、参加者たちは、抵抗を表す黒い服や戦争当時の衣装を身につけ、「歴史を2度と繰り返すな」「イスラム教徒や移民を支持する」などと書いたプラカードを手にトランプタワーまで無言で行進した。

行進する参加者たち(photo: Stan Honda)
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








