【15日付ニューヨークポスト】クイーンズ地区地方検事局はこのほど、ATMをハッキングして現金を奪う「ジャックポッティング」と呼ばれる新しい手口で現金約25万ドル(約2645万円)を奪ったとして、クイーンズ区の男(33)を窃盗やコンピュータの不正操作などの疑いで逮捕したと発表した。
この手口はATMを不正に操作してスロットマシーンのように現金を吐き出させることからこの名が付いた。逮捕されたエリック・サラザール・モンターノ容疑者は技術者に扮し、銀行のATM機に不正なソフトウェアをインストールして同機を操作したとみられる。昨年12月には偽のIDを使ってATMを操作した直後、仲間とみられる人物がキャッシュカードなしで現金約15万ドルを引き出している場面を防犯カメラが捉えていた。その2日後にも同容疑者ともう1人が別のATMを操作し、約8万ドルを引き出していたという。
リチャード・ブラウン検事は「技術が発展するにつれて犯罪の手口も巧妙になる。取り締まりを強化していかなければならない」と話している。
ハッカーがATMの現金奪う プログラミングを用いた新手口
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場




