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【26日付ウォール・ストリート・ジャーナル】英国ロンドンで30以上のレストランを営業し、東京や仏パリでも系列店舗を展開するレストラングループ、D&Dロンドンが9月、マンハッタン区のコロンバスサークルに新店舗をオープン、悲願のニューヨーク進出を果たす。
ロンドン南西の高級住宅街、チェルシーの有名店「ブルーバード」の分店として、本店の英国式ブラッスリーの形をとる。メニューも英国式で、フィッシュ・アンド・チップスやビーフウェリントンももれなく用意。ニューヨーク店独自のメニューも考案中だという。
同社の年商は1億5000万ポンド(約214億7350万円)。会長のデ・ガナウォーデナ氏は「ニューヨークに参入する事業者の多くが失敗に終わっていることは承知の上」と話す。ルイジアナ州のシェフ、故ポール・プルドームやオハイオ州のガイ・フィエリも長くは続かなかった。
しかし業界関係者は、D&Dをダニー・メイヤー系列レストランの英国版だとして、成功を予想。シーフードから伝統的な英国式ステーキハウスまで、多種多様な料理を提供する系列店を持つだけでなく、店舗設計も卓越していると評価している。
2019年にはハドソンヤードに別店舗も開店予定。同社幹部によると2店舗の初期投資として2000万ドル(約22億2300万円)を投入したという。

新店舗のインスタグラム
(@bluebirdlondon_nyc)より
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