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昨年8月に米東部を襲った大型ハリケーン「アイリーン」の発生から27日でちょうど1年を迎えるが、トライステートエリアでは今なお被害が残っている状態だ。
特に財政面での影響は大きく、ニューヨーク市ではアイリーンの発生により2200万ドルを損失したほか、地下鉄やバスなどの公共交通機関も運休措置を取ったため、運営するニューヨーク州都市交通局(MTA)にも多額の損失が出ている。
また、未だ精神的苦痛を抱えている人も多い。
スタテン島在住の女性は当時の様子について「窓から外を覗いたら、住宅周辺がすべて水浸しになっており、家ごと浸水してしまうのではないかと思った」とし、恐怖体験がトラウマになったと話す。
アイリーンはバーモントやノースカロライナ州で猛威を振るったが、ニューヨーク州ウィンダムやマーガレットビルのほか、ニュージャージー州プリンストンやウッズタウンでも水害、道路の分断、停電などの被害が相次いだ。
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