2013年9月9日 NEWS

13歳少年が8歳少女を強姦 市民に衝撃

 マンハッタン区ハーレムで5日、8歳の少女に性的暴行を加えた疑いで、13歳の少年が補導されたことが分かった。少年は第2級強姦と監禁の疑いで起訴されたが、未成年のため氏名などは明らかにされていない。児童を巡る衝撃の事件に、周辺住民は困惑している。
 被害に遭った少女は4日、兄(8歳)とベビーシッター(54歳)と共に図書館を訪れており、1人で館内を歩いていたところを顔見知りだった少年に話しかけられたという。少年はその後、少女をだましてトイレの個室に連れ込んで鍵をかけた後、性的な行為を強要し、少女を強姦したものとみられている。
 犯行は、帰宅した被害者少女の様子がおかしかったため、母親が問いただしたことで明らかとなった。
 母親からの通報を受けた警察が同日中に図書館の監視カメラを確認したところ、少年が少女を連れてトイレに入る様子が映っていた。5日になって再び少年が図書館の近くに姿を見せたため、図書館職員が警察に通報し、補導につながった。
 情報筋によれば、少年はこれまでにも問題行動があり、里親の元を転々としていたという。また、数カ月前まで少年が実父と同居していたアパートの住民によると、「父親は家にこもりきりで、少年はいつも一人で勝手気ままに行動していた」と語っている。

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