検索エンジン大手のグーグルがインターネット閲覧ソフトを通じ、利用者の情報を無断で追跡していた問題について、ニューヨーク州検事総長エリック・T・シュナイダーマン氏は18日、グーグルが同州を含む37州とワシントンDCに1700万ドルを支払うことで和解したと発表した。ニューヨーク州はこのうち、89万9580ドルを受け取る。
グーグルはもっとも人気の高い無料検索エンジンで、同社は主に広告から収入を得ている。今回問題となったのは、アップルの閲覧ソフト「サファリ」。グーグルは2011年6月1日〜12年2月15日までの間、サファリ利用者のコンピューターにトラッキングクッキーをインストールし、第三者による履歴追跡を拒否する設定を回避。無断で利用者の閲覧履歴の情報を集めていた。
シュナイダーマン氏は、「同社の行為は州消費者保護法および関連するコンピューター・プライバシー法に違反しただけでなく、信頼も損なった」と非難した。
グーグルは制裁金の支払いに加え、クッキーの使用や消費者への対応改善を条件に合意した。
グーグル、1700万ドルでNY州らと和解 無断でサファリに追跡クッキー
RECOMMENDED
スターバックスの「8月新作ドリンク」まとめ、9年ぶり復活の“ユニコーン”に秋の新作も続々
スタバ秋限定メニュー解禁!「パンプキン スパイス ラテ」復活、新作“チャイダー”も登場
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
スタバ秋の新作フードが8月25日発売! 人気「パンプキンスコーン」復活、新作アップルパイも
アメリカの新作「スタバグッズ」がレトロ可愛い、チャーム付きタンブラーなど数量限定発売
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
スタバ夏の新作は「オレンジクリーム」! フラペチーノや抹茶など限定5種類が登場
トランプ大統領、ワクチンと自閉症巡り大統領令か? 科学界と真っ向対立
スタバの“夏限定フラペチーノ”3選、6年ぶり復活のスモアや話題の「ユニコーン」も登場
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
