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寄付金を提供した(左から)TICグループの八木秀峰代表、らーめん味噌屋の西田則光オーナー、たかはちレストランの高橋浩之オーナー、コミュニティーリーダーのジェリー・シェー氏、副コミュニティーリーダーのベス・ニューマン氏、ジェイミー・ヘルナンデス氏
毎年恒例のクリスマス・イベント「全ての子どもたちにプレゼントを」が14日、マンハッタン区イーストビレッジのニューヨーク市警察庁(NYPD)第9管轄所で開催される。ことしもTICグループをはじめとする日系飲食店が賛同し、寄付した。
同イベントはイーストビレッジがまだ貧しかった40年前から続けられており、「しゃぶ辰」や「炉端や」など市内に10店舗以上の日本食レストランを展開するTICグループの八木秀峰代表は、1996年よりサポートを続けてきた。
今回は新たに「たかはちレストラン」の高橋浩之氏と「らーめん味噌屋」の西田則光氏が加わり、11月22日、イベントの運営資金として合計2300ドルをNYPDへ寄付した。
高橋氏は「20年以上、この地で商売をさせていただいていることに対する感謝として」、西田氏は「無事2周年を迎えられたのも、近隣地域のご愛顧があったからこそ。ささやかながら、地域振興に貢献したい」として今回、寄付への参加を申し出た。
コミュニティーリーダーのジェリー・シェア氏は、「(リーダーになって)早くも20年が過ぎたが、イーストビレッジは以前とは比べものにならないほどクリーンになった。こうしてイベントが続けられるのも、皆さんからの支援のお陰」と謝意を述べた。
同イベントの支援に興味のある人は、コミュニティーオフィス(212-477-4805)まで問い合わせを。
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