常に全世界の文化、芸術、エンターテイメントの最先端を行くニューヨーク。それらの分野を勉強するためにニューヨークに留学している人も多く、特にジャズやヒップホップなど、ダンスの分野では他の追随を寄せつけない都市だ。しかし、いざ音楽やダンスを楽しむためにダンスクラブへ行こう!となっても、21歳未満の場合は入ることすらできないことが多い。せっかくニューヨークにいるのに音楽やダンスが楽しめないなんて…落ち込むのはまだ早い! なんと、ニューヨーク市内には、21歳以下でも入場できるダンスクラブがある。今回は3カ所を紹介する。
①Cafe Wha?(グリニッチビレッジ)
1959年から営業している老舗のダンスクラブ。ボブ・ディランやジミ・ヘンドリックスなど、数々の著名なミュージシャンやコメディアンが愛した場所としても有名。月~木曜までは、21歳以下の場合、大人が同伴であれば入場が可能。料金は20ドル~で、フードとソフトドリンク付き。歴史的なダンスクラブで音楽ライブを朝まで楽しもう。詳細はwww.cafewha.com
②SOB’s(ソーホー)
ラテンやボサノバといったブラジル音楽のライブが売りのダンスクラブ。ヒップホップやR&Bも流れ、カニエ・ウエストもライブをしたことがあるという。レストランも兼ねており、ランチやブランチも提供している。一部のイベントでは18歳以上であれば入場可能。気になるイベントがあれば、ぜひウェブサイトで確認してみては。詳細はwww.sobs.com
③Webster Hall(イーストビレッジ)
1892年オープンと長い歴史を誇り、ニューヨーク市では観光名所のひとつともなっているダンスクラブ。コンサート会場としても有名な同ホールは、フロアが3つあり、合計収容可能人数が2400人という大箱。ダンスクラブとして営業する場合は基本的に19歳以上であれば入場可能。イベント内容によっては年齢制限が変わるので、ウェブサイトで要確認。詳細はwww.websterhall.com
ここで気をつけたいのは、今回紹介した場所は全て入場時にIDの提示が必要であることと、〝21歳以下でも入場可能なだけ〟であること。ハメを外しすぎてしまっては、せっかくの楽しい時間も後味の悪いものになってしまうので、安全にはじゅうぶんに気をつけたい。
さぁ、心構えができたら、ニューヨークのミュージックシーンを体感に出掛けよう!
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで










