犬の散歩中に買い物や用事を済ませる人は多いが、大事なペットを道端の適当な場所に繋いで待たせる代わりに、鍵のかかる犬小屋を設置するサービスが開始された。
実用化に向けて、現在ブルックリン区フォートグリーンで試験的に実施されているこのサービスは、自身も犬を飼っており、大の犬好きのチェルシー・ブラウンリッジさんが発案したもの。愛犬を散歩中に買い物や食事をするというブラウンリッジさんは、いつも飼い犬のウィンストンをどうするか迷うといい、安全にペットを待たせることができるこのサービスを思いついたという。この専用犬小屋は施錠できるだけでなく、室温が適温にコントロールされ、かつ室内をチェックできるカメラも完備されている。来月までに新たに8カ所に設置し、来春にはニューヨーク市内に100カ所は設置したいと考えている。
料金は1分20セントか1時間12ドルで、実用化した際は年会費25ドルを払えばスマートフォンなどの専用アプリケーションを通して犬小屋を予約できるようになるという。ブラウンリッジさんによるとカフェなどの店舗前のスペースはその店が所有していることが多いため、設置するにあたってはオーナーの許可をもらえれば問題ないとのこと。既にこのサービスを歓迎する声が多くの人から寄せられているという。
駐車ならぬ駐犬 買い物中も専用犬小屋に預けて安心
RECOMMENDED
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
スターバックスに“飲むティラミス”登場、ふわふわマスカルポーネの「ティラミス・ベルベット」が11月発売
NY市の公立校「3人に1人」が長期欠席、なぜ学校に行けない? 日本の“不登校”対策との違い
NYの魅力はマンハッタンだけじゃない、秋の3連休に訪れたい“穴場の町” 7選
アメリカのホテルでチップはいくらが正解? 客室清掃は1泊5ドルが目安、知っておきたい金額と渡し方
バービーからマルジェラまで…“人形とファッション”をたどる展覧会が「FIT美術館」で、入場無料
いつものお米が“ふわもちパン”に? 米粉を使わない「生米パン教室」NYで初開催
スターバックスに“クリスマスツリー”みたいな新作ドリンク、赤と緑がかわいい「リフレッシャー」登場
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
スターバックスに“黒猫グッズ”が大集合! 仮装したベアリスタや暗闇で光る限定カップも
