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15日付のエーエム・ニューヨークによると、ジョン・F・ケネディ国際空港の第4ターミナルに同日、新たなフードコートが開業して話題になっている。
「ファイブボロー・フードホール」には、ニューヨーク市名物のフードトラックが並んでいる。空港という“玄関口”で、ニューヨークならではの屋台フードや市内の人気トラックを楽しんでもらうというコンセプトだ。
「マンゴータコトラック」は、メキシコのユカタン半島料理であるローストポークなどを包んだオーダーメイドのタコスを、1987年製シボレーの箱型トラックから提供している。「グローバル・サンドイッチ」は、フランスパンにベトナム料理の具材を挟んだバンミと呼ばれるサンドイッチを、1956年製インターナショナル・ハーベスター・メトロのバンで販売する。「ザ・アポセケリー」は、1966年製フォルクスワーゲンのバスを改造して、バーカウンターを作った。
市内5区を代表するフードトラックは、海外で生まれてニューヨークで育った、多様性に富んだ市ならではの魅力が満載。
「ザ・パーム」や「シェイクシャック」などの有名レストランにも、フードトラック形式での出店を依頼しているという。

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