【17日付ニューヨーク・デイリー・ニュース】ニューヨーク市は17日、市内5区の10カ所にミニサッカー場を開設した。子どもたちに外で体を動かす機会を官民一体で与えようとの試み。
プログラムでは同様のサッカー場を市内50カ所にオープンする予定で、市長が管理する公的基金に加え、地元のサッカーチーム「ニューヨークシティFC」、アディダスなどが協力して300万ドル(約3億4000万円)の資金を用意。向こう5年間で1万人の子どもたちの利用を見込んでいる。市内在住であれば、無料で利用できる。
ビル・デブラシオ市長は開設に当たり、「子どもたちに安全に体を動かす機会を与えるコミュニティー活動の一環だ」と声明を発表。市長夫人のシャーレーン・マックレイさんらが同日、マンハッタン区ハーレムの公立(PS)第83校にできたミニサッカー場のオープニングセレモニーに参加し、同校の子どもたちはニューヨークシティFCの選手らとサッカーを楽しんだ。
この日開設したミニサッカー場は、クイーンズ区のヒルサイドパーク・アーウィン・アルトマン中学(PS172)、ブルックリン区のウッズ児童公園などがある。

10カ所にミニサッカー場開設 官民一体、子どもに運動の機会を
RECOMMENDED
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
スターバックスに“飲むティラミス”登場、ふわふわマスカルポーネの「ティラミス・ベルベット」が11月発売
いつものお米が“ふわもちパン”に? 米粉を使わない「生米パン教室」NYで初開催
バービーからマルジェラまで…“人形とファッション”をたどる展覧会が「FIT美術館」で、入場無料
飛行機の荷物棚、自分の席の上は「自分専用」? 客室乗務員が教える意外なルール
スターバックスに“黒猫フラペチーノ”がやってくる! 巨大クッキーも登場、10月の秋限定メニューまとめ
アメリカ東海岸最大級! 20周年を迎えたポップカルチャーの祭典「NYコミコン」が開幕、たまごっちにアツい注目集まる
スターバックスに“黒猫グッズ”が大集合! 仮装したベアリスタや暗闇で光る限定カップも
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
NY市の公立校「3人に1人」が長期欠席、なぜ学校に行けない? 日本の“不登校”対策との違い
