1年で最も太陽が高く昇り、昼が長くなる夏至の日に、ニューヨークの中心タイムズスクエアで静寂と平穏を見つけるヨガイベント「Solstice in Times Square: Mind Over Madness Yoga」が、6月20日に開催される。

ニューヨークのど真ん中であるタイムズスクエアで行われるこのヨガイベント「Solstice in Times Square: Mind Over Madness Yoga」は、2003年に始まり、今では世界中かヨガ実践者にとって、年に1度の巡礼となっている。
なぜ、夏至の日に?
夏至は、太陽が1年で最も高く昇る特別な瞬間。アメリカではこの日を“夏の始まり”とする文化もあれば、日本や中国、アイルランドなどでは“夏の真ん中”=盛夏として祝う。どの文化にも共通しているのは、この時期が太陽のエネルギーと生命の循環を感じるときであるということ。
なぜ、タイムズスクエアで?
世界で最も賑やかな交差点、タイムズスクエアでヨガマットを広げ、ただ呼吸を整える静寂を取り戻す。都市の喧騒に押し流されがちな日々の中で、自分自身の中心と繋がるこのヨガ体験は、多くのニューヨーカーにとって癒しであり、再スタートの象徴となっている。
この日は、朝から夕方まで複数のヨガクラスが無料で開催される。経験者はもちろん、初めての人でも気軽に参加できる内容で、都会の喧騒の中で静けさを取り戻すきっかけになる。
日時
6/20(金)終日(複数クラス開催)
場所
Times Square(Broadway 歩行者広場)
料金
無料
公式サイト
https://www.timessquarenyc.org/things-to-do/solstice










