白ワインのソーヴィニヨン・ブランに凍ったハラペーニョの薄切りを加えたカクテルの動画がTikTokでトレンドとなり、この飲み方が密かに人気を集めている。ゴッサミストが1日、伝えた。

毎年暖かい季節がやってくると、その年のシグネチャードリンクが流行る。過去には、ダーティ・シャーリー、アペロール・スプリッツ、ネグローニ・スバリアートが“夏のドリンク”の称号を獲得した。気の早い TikTokユーザーの中には、ハラペーニョ・ソーヴィニョン・ブラン(JSB)を”今年の夏のドリンク”と宣言する人もいる。冷やしたグラスでそのままはもちろん、砂糖と水を加えても楽しめる。ハラペーニョの辛さは、お茶の抽出のように注いでから約10分後に現れるようだ。
地元のワイン販売業者はこの飲み方について、「聞いたことはないが、爽やかなソーヴィニヨン・ブランは夏に人気があるので驚かない」「シャンパンやスパークリングワインとイチゴ、または赤ワインと果物を組み合わせるなどの他のトレンドを考慮すると、理にかなっている」とまんざらでもない。実際に飲んだ人からは、「ピクルスの汁や肉のマリネ液のようだ」と嫌悪感を示す意見もあったが、大多数は「飲み口が爽やか」「ハラペーニョが平凡な白ワインのアクセントになる」と好意的。新しい“ソーホー・マルガリータ“と呼ぶ人もいた。














