デビュー25周年を迎えたクリスタルケイが、自身のルーツであるアメリカで初の全米ツアーを実現する。テーマは「日米韓の架け橋」。マライア・キャリーやパティ・ラベル、スヌープ・ドッグなどのバンドで活躍した現地精鋭ミュージシャンを迎え、ドラム・ベース・キーボードによる特別な3ピース編成で挑む。

ツアーは2025年8月17日から8月30日まで、カナダ・トロントを含む北米7都市で開催。ニューヨーク公演は8月21日、Racket NYCにて行われる。トロント公演(8月24日)はすでにチケット完売。
今回のツアーのきっかけは、2006年までさかのぼる。ジャネット・ジャクソンやマライア・キャリー、宇多田ヒカルらを手がけた名プロデューサー、ジャム&ルイスが楽曲「Kirakuni」を制作した際、その現場でエンジニアのトレメイン・“シックス7”・ウィリアムズ(トレイ)と出会った。この縁が長く続き、デビュー25周年を迎えた今年、トレイが現地ツアーマネージャーとなってマライア・キャリーのツアーメンバーを招集。ついに今回の全米ツアーが実現した。詳細・チケット情報は公式サイトにて公開中。
公演スケジュール
8/17(日)アトランタ @ Terminal West
8/19(火)ワシントンDC @ Pearl Street Warehouse
8/21(木)ニューヨーク @ Racket NYC
8/24(日)トロント @ El Mocambo(完売)
8/26(火)シカゴ @ LiveBash
8/28(木)ロサンゼルス @ The Miracle Theater
8/30(土)ダラス @ Southside Music Hall














