RELATED POST

三浦 聡
謹んで新年のお慶びを申し上げます
昨年は日本とアメリカ双方で、新しいリーダーが誕生しました。その結果を受けて、両国は新しいステージに向かっています。
アメリカでは、4年ぶりにドナルド・トランプ氏が政権の舵取りを担うことになり、就任早々から選挙戦中の公約を大変な速さで実施しています。
世界では、ウクライナの紛争と、イスラエルとハマスとの紛争をきっかけとした中東の不安定な情勢も継続しています。
アメリカの経済は、新政権の関税、移民政策、マクロ経済政策の行方、そして金利・為替マーケットへのインパクトを含め、予断を許しません。
他方で、アメリカは最も安心してビジネスが行えるパートナーの一つです。アメリカへの投資国の中で日本は6年連続第一位です。これが続くよう、ジェトロ・ニューヨークは、アメリカとの貿易投資関係の深化に向けて努めてまいります。
第一に、大事な局面にあるアメリカの政治経済情報を丁寧に収集し発信していきます。その際、日系企業の皆様の、アメリカ社会への貢献をアメリカ側に発信していくことも、同時に進めていきたいと考えます。
第二に、日本企業の海外展開について、さらなる事業拡大や、新たに取り組む事業者の裾野の拡大に取り組みます。円安の今を好機と考えて、スタートアップ、中堅・中小企業、農林水産物・食品の輸出等海外展開を応援していきます。
第三に、アメリカの知恵と活力を日本の産業に取り入れたいと思います。そのために対日投資を増やし、また魅力的な技術をもつアメリカのスタートアップとの連携等も支援いたします。
本年も、皆様のより一層の御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








