RELATED POST

ニューヨーク、ニュージャージーなど六つの州でリステリアの16人が関わる集団感染が発生し、1人が死亡、13人が入院したことが分かった。米疾病対策センター(CDC)は9日、原因は肉とチーズである可能性が高いことを明らかにした。ニューヨーク・タイムズが伝えた。
CDCによると、2021年4~2022年9月にかけて、ニューヨークで7人、メリーランドで3人、イリノイとマサチューセッツ両州で2人ずつ、ニュージャージー州とカリフォルニア州で1人の計16人が体調を悪化させた。リステリアは、発熱や嘔吐のほか、下痢などの症状を引き起こす。高齢者や妊婦が発症することが多いとされ、胎児に感染する可能性もあるという。妊婦は他の人に比べると、感染率は10倍に上る。
ニューヨークの7人のうち、少なくとも5人は食料品店チェーン「NetCost Market(ネットコスト・マーケット)」で、スライスされた肉やチーズを買っていた。ただ、買い物をしていない人もいるため、保健当局は同店だけが発生源ではないとみている。保健当局がサンプリング結果を通知した後、同チェーンはブルックリンにあるデリを一時的に閉鎖。徹底的に清掃した後の検査でリステリアが確認されなかったため、営業を再開したという。
RECOMMENDED
-

客室乗務員が教える「本当に快適な座席」とは? プロが選ぶベストシートの理由
-

NYの「1日の生活費」が桁違い、普通に過ごして7万円…ローカル住人が検証
-

ベテラン客室乗務員が教える「機内での迷惑行為」、食事サービス中のヘッドホンにも注意?
-

パスポートは必ず手元に、飛行機の旅で「意外と多い落とし穴」をチェック
-

日本帰省マストバイ!NY在住者が選んだ「食品土産まとめ」、ご当地&調味料が人気
-

機内配布のブランケットは不衛生かも…キレイなものとの「見分け方」は? 客室乗務員はマイ毛布持参をおすすめ
-

白づくめの4000人がNYに集結、世界を席巻する「謎のピクニック」を知ってる?
-

長距離フライト、いつトイレに行くのがベスト? 客室乗務員がすすめる最適なタイミング
-

機内Wi-Fiが最も速い航空会社はどこ? 1位は「ハワイアン航空」、JALとANAは?
-

「安い日本」はもう終わり? 外国人観光客に迫る値上げラッシュ、テーマパークや富士山まで








