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レキシントン街と33丁目にある家具店「ニューヨークデザインセンター」の女性用トイレで隠しカメラが発見され、従業員らが同社を相手取り起こしていた訴訟が、このほどマンハッタン最高裁により承認された。
米ポスト紙によると、ことし4月17日に同ビルの管理業者が、6階の女性用トイレの一室の壁にカメラが埋め込まれているのを発見したという。同店のショールームアシスタントのイヴァナ・ブリックさんは「従業員たちは憤慨しており、許しがたい行為」と怒りをあわらにした。
現在ニューヨーク市警察(NYPD)は調査を進めている。
一方で、インタビューに応じた従業員たちは「ほとんどの顧客は富裕層の主婦で、1日に4000ドル〜5000ドルの商品を購入していく。このような人たちが犯人である可能性は低い」とし、「このビルは有名な建物でたくさんの人達が出入りするため、誰がやったのかを特定することは難しい」と話している。
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