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ニューヨーク育英インターナショナルスクールは昨年12月8日、ENEOSアメリカによる特別授業を、小学4~6年生を対象に実施した。当日は「エネルギー」をテーマに、同社が展開する事業内容や未来のエネルギーについて、スライドを用いて紹介。化石燃料から得られる石油にとどまらず、持続可能なエネルギーを生み出す方法や、近年注目を集めている「SAF(Sustainable Aviation Fuel)」、オイルショックなどエネルギーを巡る歴史から、未来への取り組みまで幅広く解説した。授業の最後にはエネルギーに関するクイズも行われ、子どもたちは日常生活とエネルギーとの関わりや、環境問題が国や地域を越えてつながっていることを楽しく学んだ。また、サプライズとしてENEOSのキャラクター「エネゴリくん」も贈られ、子どもたちは大喜びだった。

ENEOSは「子どもたちの学びに少しでも貢献できれば、との思いからこの授業を引き受けた。エネルギー分野での課題や持続可能な社会の実現に向けた取り組みを子どもたちと共有でき、当社の役割や事業内容も知ってもらえた。今回のような活動を通して、海外の教育分野にも積極的に貢献をし、未来を担う子どもたちと共にサステナブルな社会の実現に向けて歩んでいきたい」とコメントしている。(情報・写真提供:ニューヨーク育英インターナショナルスクール)


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