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ニューヨーク日本人学校(コネティカット州グリニッチ、森本恵作校長)は昨年12月16日、初等部5、6年生および中等部の児童生徒を対象に「情報リテラシー教室」を開催した。ITサービス会社SCSK USAの上條さんが、インターネットの危険性や未然にトラブルを防ぐ方法を専門的な立場から分かりやすくレクチャーした。

インターネットの危険性には、個人情報の漏洩、サイバー犯罪、人間関係のトラブル、健康被害、誤った情報への接触(偽情報)、闇バイトへの誘いなど多岐にわたり、個人情報の特定や悪意ある誘導によって深刻化する。さらに近年はリスク対象が若年化しており、深刻な社会問題となっている。上條さんは、①情報源はいつどこからのものか ②発信者は信頼できるか ③他のメディアはどのように伝えているか ④画像は本物か、の4つの視点から「情報を正しく見極める重要性」について解説。児童生徒たちは具体的な例を基に、改善点やインターネットのより良い使い方について意見を出し合いながら学んだ。この日はまた、職員を対象とした情報リテラシー研修も実施。数々の事例を参考にしながら、学校や家庭でのルール作り、アプリの設定、フィルタリングの重要性について理解を深めた。(情報・写真提供:ニューヨーク日本人学校)



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