2026年2月27日 NEWS DAILY CONTENTS

夏休みはYMCAの英語キャンプへ|「昼は英語・夜は日本語」イングリッシュビレッジで、子どもの自信を育てる【PR】

「アメリカに来たばかりで、9月からの学校生活になじめるか不安」
「アメリカに住んでいるのに、英語が全く上達しない」
「英語に慣れてほしいけれど、いきなり完全オールイングリッシュは大変そう」

そんな悩みを抱える家庭に紹介したいのが、ニューヨーク州の大自然に広がるフロストバレーで開催されるYMCAのサマーキャンプ「イングリッシュビレッジ」だ。

日中は英語で挑戦し、夜は日本語もOK。挑戦と安心を行き来しながら、無理なく自信を育てていく。

「昼は英語、夜は日本語OK」の安心の環境

「イングリッシュビレッジ」キャンプの最大の特徴は、日中は地元に住む子どもたちが参加するオールイングリッシュのデイキャンプに入り、夜や週末は、YMCA主催の人気プログラム「チャレンジキャンプ」に参加できることだ。

昼間は、現地の子どもたちと一緒にスポーツやクラフト作りなどを英語で体験し、自然な形で英語とアメリカの習慣に触れていく。

といっても、ただ英語環境に“放り込む”わけではない。なじめないときは担当リーダーがそっと寄り添い、必要に応じて一緒に活動へ参加する。目立つ形で介入するのではなく、背中を押しながら不安を和らげ、慣れてきたら少しずつ関わりを減らしていく。子どもが自然に輪へ溶け込めるよう、きめ細やかなサポートが行われる。

そして夜は日本語の環境に戻る。夕食後はリラックスし、振り返りを通して「明日はこうしてみよう」と次の日への準備ができる。英語で挑戦する時間と、日本語で気持ちを整える時間。この“往復”こそがイングリッシュビレッジの強みだ。まさに、日本語中心の「チャレンジキャンプ」と地元デイキャンプのいいとこどり”と言ってもいいだろう。

キャンプを終えた後に得られるのは、英語力だけではない。「英語が怖い」から「とりあえず話してみよう」へ。困ったときに「Help」と言える勇気が育つ。それはテストの点数ではなく、内側に築かれた“土台”の変化だ。その成功体験が、その後の学校生活や人間関係にじわじわと良い影響を与えていくだろう。

1日の流れ(平日の例)

例えば、平日の一日はこんな感じだ。朝は日本語で気持ちを整え、日中は英語で挑戦し、夜は日本語で安心して一日を振り返る。

注目プログラム「東京ナイト」

日本の遊びや伝統文化をテーマに、みんなで企画・準備・実施・振り返りまで行うスペシャルイベント。フロストバレーのスタッフやサマーキャンプに参加しているキャンパーを“お客さま”として迎え、英語で説明する準備を通して自信を育む。日本の「おもてなし」を伝える人気のプログラムだ。

日程・対象など詳細はコチラ!

■5泊6日キャンプ 

初めて参加する子どもや、2週間キャンプの前にチャレンジしたい子どもにおすすめ。

期間
・7/5(日) 7/10(金)
・8/16(日) 8/21(金)
対象
2〜5年生(2026年9月からの新学年)

■12泊13日キャンプ

平日は5泊6日と同様だが、週末に星空の下で野外泊を体験したり、火を起こしてのカレー作りなどの活動を通して仲間との絆を深められる注目のキャンプ。

期間
・7/26(日) 8/7(金)
対象
3〜8年生(2026年9月からの新学年)

他にも、こんなキャンプが!

■毎年一番人気「チャレンジキャンプ」

アメリカでの生活が長い子どもから、来米して間もない子どもまで、幅広いバックグラウンドの参加者が集まる。アメリカの大自然の下での本格アクティビティに挑む。スポーツ、アーツ&クラフト、ファイアスキル、星空の下でのスリープアウトなど刺激に満ちた内容。自立心と仲間意識が大きく育つ。

対象
3〜10年生(2026年9月時点)
期間
・6/28(日)〜 7/10(金)
・7/12(日)〜 7/24(金)※スポーツ&チャレンジキャンプ
・7/26(日)〜 8/7(金)
・8/9(日)〜 8/21(金)※2月27日時点でキャンセル待ち

■5泊6日「1Weekキャンプ」

対象
2〜5年生(2026年9月時点)
期間
・6/28(日)〜 7/3(金)
・8/9(日)〜 8/14(金)*2月27日時点でキャンセル待ち

■日本語を全く話せなくても大丈夫「NAKAMAキャンプ」

日本にルーツがなくても日本に興味がある子ども向けのキャンプ。日本語が全く話せなくても、バイリンガルスタッフが生活を共にし、言語面・文化面の両方を支えてくれるので安心して参加できる。

対象
5〜10年生(2026年9月時点)
期間
・7/12(日)〜 7/24(金)             
・7/26(日)〜 8/7(金)

どのキャンプにも共通する、YMCAキャンプの良さ

どのプログラムにも共通しているのは、「子どもが自分の力で一歩を踏み出す経験」ができることだ。

・家族と離れてやりきったという達成感
・自分の力で友だちを作れたという手応え
・年齢の近いバイリンガルリーダーというロールモデルとの出会い

それは一時的な体験ではなく、その後の学校生活や人間関係にまで続いていく“土台”になる。実際に子どもを参加させた保護者からは、こんな声が届いている。

「親としては不安や寂しさもありましたが、まさに“かわいい子には旅をさせよ”だと実感しました。盛りだくさんのプログラムのおかげで、子どもは寂しがる時間もないほど楽しんでいました」

「毎年楽しみにしており、キャンプでできた友達とのつながりが年々深くなっています。日本とアメリカ両方のバックグラウンドをもつ子どもたちと過ごす2週間は、一生の宝物になる経験だと思います」

「大自然の中で生活をする中で、共同生活の難しさや楽しさ、リーダーの方々の様子を間近で見て、良お手本を見せていただきました。いつか息子もリーダーとして参加させていただければと思います」

「2週間の宿泊キャンプで、担当リーダーや同じグループのお友だちと家族のようなつながりを味わえたようです。ひとりっ子なので、そのような濃い人間関係を築けたことは貴重な経験でした」

キャンプから戻った後、子どもの表情が少し変わり、自ら挑戦する機会が増える。それこそが、YMCAキャンプが届けている本当の価値なのかもしれない。

■キャンプの詳細と申し込み

初めて参加する人や、参加を検討中で不明点や不安のある人も、誰でも気軽に参加できる機会が設けられている。オープンハウスやファミリーキャンプでは、実際のキャンプ施設を見学できる他、サマーキャンプのスタッフと直接話すことも可能だ。こうした機会はプログラム内容への理解を深め、安心して参加できる環境を提供することを目的としている。

・オンライン説明会 
https://www.ymcatfv.org/summer/setsumei.html

・オープンハウス 3/22(日)、4/19(日)、5/10(日) 
https://www.ymcatfv.org/summer/openhouse.html

・Big Day Out 春の日帰りプログラム 4/12(日)
https://www.ymcatfv.org/higaeri/

・春のファミリーキャンプ 4/24(金)〜 4/26(日)
https://www.ymcatfv.org/family/ 

お問合せ
東京-フロストバレーYMCAパートナーシップ 
tokyo-info@frostvalley.org
(日本語でどうぞ)
公式Webサイト
https://www.ymcatfv.org/summer/
インスタグラム
@tokyofrostvalley




                       
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