
ニューヨーク市は15日、公共データを一般に公開する新プログラムを開始した。
ビル・デ・ブラシオ市長が指揮を執り、市の情報通信局によって運営されている「オープン・データ・プラン」は、市民が公共データを手に入れられるように情報を公開するもの。
市は既に公開されている情報に加えて、幼稚園の場所や空き具合、公務員の給与、求人情報など新たに1350の公共データを公開した。また、これらの情報に加えてレストランの場所やWi-Fiスポット、ニューヨーク市警察管轄内で発生した事故件数などを見やすくグラフで表示するサービス、データ・レンズも新しく開始し、ユーザーが使いやすいプログラムとなっている。
「このプログラムは市民が必要とする情報をいち早く、それも自宅から簡単にアクセスできるようにするもので、有効的に使ってもらえれば」とデ・ブラシオ市長は話している。また、アナリストのアーメン・ラ・マシャリキ氏も「公共データを公表する以上できるだけ市民に提供されている情報を使ってもらうため、今回の新しいプログラムを始めた」と述べている。
なお、このプログラムを利用した市民らの感想を聞くため、情報通信局は何回かの交流会を夏の間に開く予定だという。
データ公開プログラムを新たに開始 情報収集をより速やかに
RECOMMENDED
スヌーピーの仲間たちがNYに大集合、限定グッズももらえる無料ポップアップがソーホーで開催
スターバックスの「黒猫フラペチーノ」がついに発売、ハロウィン限定の新作がかわいすぎる
バーガーキング×ハローキティの限定コラボがついに発売、「大人買い」続出か?
任天堂から冬限定の「スーパーマリオ」グッズが登場、NYではマリオに会えるイベントも
マクドナルド×ディズニーの限定ハッピーセットが登場、ハロウィン仕様の「ブー・バケット」全5種類
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
パン好きがNYの街角に大集合、ブルックリンで「長い食卓」を囲む無料イベント開催
大学を卒業しても仕事がない? NYで大卒若者の失業率が逆転、日本ではどうなのか
NYでは「Airbnbの一軒貸し切り」が禁止? 旅行前に知っておきたい宿泊ルール
スターバックスに“黒猫フラペチーノ”がやってくる! 巨大クッキーも登場、10月の秋限定メニューまとめ
