このほど発表された調査結果によると、マンハッタン区の道や曲がり角は障害者の通行にとって危険極まりなく、法律上の指定に従って安全対策を行っているのは、およそ10分の1であることが28日分かった。
この調査結果は、ことしでアメリカ障害者法が施行されて25周年となるため、同日にマンハッタン区長、ゲール・ブリュワー氏が発表したもの。調査の対象となったのは、マンハッタン区のボーリンググリーンからインウッドのブロードウェー沿い、およそ1300カ所だ。障害者が安全に通行することができるよう対策を施すことは法律で定められているが、この基準を満たしているのは全体のわずか9.5%だったという。
「ブロードウェーはマンハッタン区を縦に貫く、最も長く代表的な道。その通りで10%にも満たない結果とは残念。重大な問題だ」とデイリー・ニュースへの取材でブレナー氏は述べている。
この調査実施に助力した障害者自立支援センターは、この結果を受けて市に対し訴えを起こす予定。危険度の高さについて注意を喚起する目的だ。このセンターの代表は、「街中の至るところが法律違反という状態で、由々しき問題」と憤りを隠せない。「いかに危険かは、健常者には分かりにくいという事情もある」と語る。
NYCは理解が足りない? 障害者にとって危険が多いマンハッタン
RECOMMENDED
スターバックスの人気「ベアリスタ」がスイーツに、11月発売のクリスマス限定フードまとめ
飛行機で何度も席を立つのは迷惑? 客室乗務員が教える「機内マナー」の正解
スターバックス「2026年クリスマスグッズ」まとめ、ベアリスタや“ツリー型カップ”など11月発売
スヌーピーの仲間たちがNYに大集合、限定グッズももらえる無料ポップアップがソーホーで開催
今週末は紅葉が見頃に! NYから日帰りで行ける絶景スポット6選
バーガーキング×ハローキティの限定コラボがついに発売、「大人買い」続出か?
スターバックスに“飲むティラミス”登場、ふわふわマスカルポーネの「ティラミス・ベルベット」が11月発売
スターバックスに“クリスマスツリー”みたいな新作ドリンク、赤と緑がかわいい「リフレッシャー」登場
スターバックスの「黒猫フラペチーノ」がついに発売、ハロウィン限定の新作がかわいすぎる
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
