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21日付のメトロ・ニューヨークによると、マサチューセッツ州タフツ大学の調査機関、CIRCLEの選挙専門家が調査分析した結果、19日に行われた、民主党のニューヨーク州次期大統領選予備選挙で、若年層の投票率が記録的に伸びていたことが分かった。
民主党での若年層の投票率は14%で、2000と08年の12%を上回っていた。投票者全体では、若年層の割合は18%だったが、共和党では、この割合が10%減少したという。民主党での投票率増加は、バーニー・サンダース上院議員を支持する若者が増えたためで、若年層の65%が上院議員に投票し、35%のヒラリー・クリントン元国務長官を大きく上回った。18~24歳の81%と25~29歳の53%がサンダース氏を支持したが、クリントン氏はそのほかの全ての年齢層で勝利した。
このような傾向は全米各地でみられている。アデルフィ大学政治学部長兼准教授でジェンダー研究プログラム部長のトレーシー・M・リーバイ氏は、若者の間でサンダース氏の人気が上昇した要因を、「左翼傾向の若者たちは、サンダース氏の教育制度、移民問題、選挙資金などに対する姿勢、権力者に真実を語る姿や一貫性に徐々に惹かれていったのではないか」と分析している。
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