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ボストン連続爆破テロを受け、スポーツ用品大手ナイキが米大リーグ(MLB)ニューヨーク・ヤンキースのファンに向け販売したTシャツの自主撤廃を行ったが、同商品がオンライン競売サイト「イーベイ」に出品され、15万ドルの値が付いていたことが明らかとなった。
問題となっているのは、ナイキがヤンキースファンに向け、宿敵ボストン・レッドソックスをイメージして作ったTシャツで、胸部には「ボストン大虐殺(Boston Massacre)」と描かれている。同事件の発生直後に同商品が「モラルに欠け、不謹慎である」として、ナイキは販売を中止していた。
イーベイでは29日までに同商品を競売リストから外している。
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