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ニュージャージー州国土安全保障および緊急事態準備局(NJOHSP)はこのほど、同州内の公立学校で今学年度に爆弾を仕掛けたという脅迫によって全校生徒および職員が避難した回数は、2012学年度と比べて27%増となる61回だったと公表した。
同局によると、4月だけで19回の避難報告があり、特に4月15日に発生したボストン連続爆破事件後に集中した。
避難勧告は主に月曜日と木曜日に偏り、多くは校内で爆破を予告するメモや壁への落書きが発見された後に行われた。また、これらの脅迫がすべて偽だったことが判明しているが、これらの脅迫に対応するために警察や爆破物処理部隊が出動するなどしたため、約200万ドルの費用が掛かったと推測されている。
この事態を受け、同州モリス郡モンヴィル教育委員会のポール・フリード教育長は、警察と保護者らに対し、「子どもたちに軽はずみないたずらが、いかに深刻な問題をもたらすかということを、あらためて伝えてほしい」と協力を呼び掛けた。
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