ニューヨーク育英学園全日制部門(ニュージャージー州イングルウッドクリフス、岡本徹学園長)小学部では10月16日の「英語の日」に、マンハッタン区にあるグレースチャーチスクールの4年生約50名を招待して、交流会「ニュー・フレンズ・デー」を行った。
ハロウィンが近いこともあり、ろくろ首や河童などの日本の妖怪について紹介したり、日本語での数の数え方やジャンケンの仕方を教え、それらを使ったゲームを一緒に楽しんだりと、笑い声に包まれた交流会となった。
日本から編入してきたばかりで英語に自信がなく緊張していた児童も、交流会が始まると、新しい友達と話したい一心で、ほかの児童や教師に助けられながらも英語でコミュニケーションを取り、最後のお別れのスピーチも立派に述べることができた。
どの児童もさまざまな思い出を作り、心から楽しんだ交流会。新しくできた友達がバスに乗り込み帰っていく様子を、いつまでも名残惜しそうに手を振って見送っていた。

現地校の小学生と文化交流 NY育英学園
RECOMMENDED
アメリカ限定の新作「スタバグッズ」が可愛すぎる、チャーム付きタンブラーなど夏限定コラボ発売
スタバの“夏限定フラペチーノ”3選、6年ぶり復活のスモアや話題の「ユニコーン」も登場
NY夏の名物“歩行者天国”が8月開催、マンハッタンの車道がフェスティバル会場に
NYのカフェのアイスコーヒーに注意! 業務用濃縮液をリコール、ボツリヌス菌混入の恐れ
NYで1週間限定の“無料ジャズフェス”、人気グルメも集結「NoMad Jazz Festival」
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
銃撃事件に遭遇したらどうする? FBIが推奨する「身を守る行動」とは
NYで食べるべき「絶品ベーグル」7選、地元民も通う名店から話題店まで徹底ガイド
ピザハットじゃなかった…世界で最も売れているピザチェーン、1位はあの店
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
