米農務省(USDA)は28日、昨年9月から今年6月にかけてニューヨーク、ペンシルベニア州などで17人が発症、うちニューヨーク州在住の1人が死亡したサルモネラ菌中毒は、ペンシルベニア州に本社を持つ、ユダヤ系食品会社大手、エンパイアコーシャーの鶏肉が原因だったと発表した。米疾病予防管理センター(CDC)と協力し、鶏肉を食べる場合は、必ず華氏165度(摂氏約74度)以上の熱で調理するよう呼び掛けている。
サルモネラ、コーシャー鶏肉が原因 NY州で1人死亡
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






