【15日付ウォール・ストリート・ジャーナル】ニューヨーク州労働局が15日に発表した調査によると、10月の失業率は4%で、1988年の統計史上最低に並んだ。全米平均の3.7%には及ばないが、前年同期比から0.7ポイント下げた。
州では9月から10月までに民間企業の雇用者数は2万2600人増え0.3%拡大。地域別では州中部トンプキンス郡のイサカが3.3%増、シェマング郡エルマイラの都市部では2.6%伸びた。ニューヨーク市内の失業率は前月と変わらず4%だった。
同局のアナリスト、エレナ・グロベンジャーさんは「経済発展の土台となる」と歓迎した。
NY州、失業率最低 30年ぶり、雇用も拡大
RECOMMENDED
無料でエコノミーからビジネスクラスへ? 元CAが教える「座席アップグレード」のコツ
スターバックス×スヌーピーが再び! “争奪戦必至”のスヌーピー型カップなど新作10アイテム
世界的人気のロンドンのベーカリーがNY初上陸! 11月オープン、行列を生む「クレームブリュレ・ドーナツ」も
スターバックスが日本初の“専用自販機”を全国展開へ、気になる価格は200円〜
ホテルで頼めば「無料」かも? 意外と知らない便利なアメニティー
日本の夏祭りとNY人気フードイベント「Smorgasburg」がコラボ! 入場無料、オリオンビール&日本食も集結
ドレスコードは“全身白”、会場は当日まで秘密…世界的人気の「大人のピクニック」がNYで開催
スタバ秋限定メニュー解禁!「パンプキン スパイス ラテ」復活、新作“チャイダー”も登場
全15種の新作ハッピーセット、マクドナルドに「スポンジ・ボブ×ONE PIECE」コラボが初登場
アメリカで「最も評価の高い携帯回線」は? 格安SIMのトップも判明
