連邦検察は、マンハッタン区の拘置所で今月10日に66歳で自殺したジェフリー・エプスタイン被告が、少女らを性的に虐待する際に利用した女の友人や使用人6人以上に焦点を当て捜査している。ニューヨークタイムズが30日、関係者の話として報じた。
同被告の「右腕」として少女たちを勧誘し「調教」していたとして、被害を訴える女性から提訴されているギスレーン・マックスウェル容疑者の他にも、同被告と少女たちの性行為の日程を管理していた女、性行為目的のパーティーのための飛行機やホテルの手配担当だった女、少女を勧誘し自らも性行為に加わっていた女など複数が捜査線上に上がっているという。
一方で、これらの女たちを訴追するのは困難との見方もある。ブルックリン区の元性犯罪検察官、ローレン・ハーシュ氏は同紙に、これらの女たちも同被告から性的に搾取されていれば、刑事責任を追求することは難しいと指摘。「非常に扱いにくい案件」と語った。
エプスタイン事件、複数の女が加担か 使用人など6人超が捜査線
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場






