トランプ大統領の個人弁護士、ルドルフ・ジュリアーニ氏に近く、違法な選挙資金計画に関わったとして起訴されていたデビッド・コレイア被告(44)が16日午前10時30分、クイーンズ区のケネディ空港で逮捕された。各メディアが報じた。
起訴状によると、同被告は「ウクライナ疑惑」に関連して9日、ワシントンDC郊外のダレス空港から片道航空券で出国しようとしてマンハッタン区の連邦検事局捜査官に逮捕されたイゴール・フルマンとレフ・パルナス被告と同様、選挙資金を隠蔽しようとした疑いが持たれている。
容疑者たちはネバダ州などで娯楽用大麻の事業を立ち上げることを計画。見返りとして認可を受けるための政治的支援を求めていたとされる。
3人目を逮捕 ジュリアーニ氏に近い男
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