8月27日 編集後記

編集部が気になった1週間の出来事

 

編集後記

 皆さん、一週間お疲れさまでした。

 もう既にご覧いただいた方もおられるかと思いますが、本日、コロナ後初の紙新聞を発行しました。コロナ期間中は、オンラインだけだったのですが、今回は“秋の新生活特別号”ということで、コロナ期間中を振り返るとともに、コロナ明けの“新”生活に向けて、医療・教育・法律といった身の回りに関する情報とともに、改めて皆さんにニューヨークを楽しんでいただけるようなエンターテインメント情報を取り上げました。

 まずは、今回の発行にあたって、デイリーの新聞作成に加えて、特集号作成に邁進してくださったスタッフの皆さん、作成にあたってご協力いただきましたコラムニストの皆さん、ありがとうございました。

 すっかりメルマガやアプリに慣れてしまった今日この頃ですが、やはり紙をバサッと開いて、いくつもの関連記事をパッと見られるというのはいいですね。2020年3月から2年以上におよぶコロナ期間のふりかえりページなどは、なかなかデジタルでは、表現しにくいように思います。

 また、今回の特集号を作成していて改めて気づかされたのは、ニューヨークで出会える方々の多様性とレベルの高さですね。New York Asian Film Festivalに来られてた映画関係者などは日本でもなかなかお会いできないですし(奇しくも、この特集号の発行が、阿部寛さん主演映画“異動辞令は音楽隊!”の公開日という縁にも恵まれ)、ニューヨークのアート情報ブロードウェイ情報などもこの道の専門家の方々だからこそ書ける味わい深い文章で、ニューヨークのよさを伝えていただいると思います。4つ星ホテルGMのおすすめスポットなんて、なかなか聞けないですよね。またそんな我々のニューヨークでの生活を、医療・教育・法律面で支えてくれる専門家の方々がいるというのも心強いですね。また、皆さん、視点、文体、トーンなどもそれぞれ十分に個性が出ていて、作成に携わっている側としても、おおいに楽しませていただきました。やはりニューヨークは楽しいですね。ぜひともコロナ明けを機会に、改めて皆さんと一緒にニューヨークを楽しめればと思っています。

 本当は、DailySunを読んでいただいている世界中の皆さんに、この紙の特集号をお届けしたかったので、配送が難しい地域の皆さんは、もうしわけありませんが、引き続きウェブもしくはアプリ・メルマガデジタル紙面でお楽しみください。まだ、特別号がお手元にない方は、ぜひ最寄りの日系スーパー等で、手にとってお楽しみください。また今後も定期的に紙での発行を続けたいと思っており、ぜひとも読者の皆さんとご一緒に、ニューヨークの面白さ・躍動感を伝えられるような特集を組めればと思っていますので、皆さんからのご感想・コメントをお待ちしています。

 では、よい週末をお過ごしください。

編集部より

 

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