
学園長 岡本 徹
新年明けましておめでとうございます。
今年も当地の子どもたち、世界の子どもたちにとりまして、より良い年となりますようお祈り申し上げます。
ニューヨーク育英学園は創立以来45年間、ニューヨーク・ニュージャージー地区における母国語での基礎教育に邁進してまいりました。日本語を中心とした幼児部小学部の一貫教育の学校としては、米国東海岸では唯一です。週末にもサタデースクール、サンデースクールを開設していますので、全日制のみならず、選択していただくことができます。
将来、彼らが大人になったときには、どの国でどの分野で活躍しているかは分かりません。
そのためにも、日本語と英語の両言語とその考え方を十分に吸収してくれるように願っています。全日制部門では日米のスタッフが学園独自のクロスメソッドで、週10時間の英語教育をレベル別に行っています。
今年もマンハッタン校フレンズアカデミーの「たんぽぽ幼稚園」ともども、NY育英学園をよろしくお願いいたします。

保護者代表 小堀 あや
新年明けましておめでとうございます。
ニューヨーク育英学園ではニューヨーク近辺3カ所でさまざまな日本語教育を行っています。特に全日制の幼児部、小学部では日本の学校と同じレベルの日本語教育に加え、レベルごとに分けられた英語教育が行われています。また、日本の学校で必ず実施される行事や米国でしか経験できないイベントもあります。
わが家では、日本人としてのルーツを培うとともにしっかりとしたバイリンガル教育を受けさせるため、米国生まれの二人の子を2歳から全日制部門に通わせています。5年生の娘は学園のさまざまな行事や仲間との学園生活を楽しんでおり、卒業するまで現地校には移らない、と決めているようです。高校生の長男は現地校の授業で特に問題を感じることはなく、ネイティブな英語、日本語を両方保てていることはニューヨーク育英学園の先生方の指導のおかげであると、日々痛感しております。
ニューヨーク育英学園の運営、教育に携わっておられる関係者の皆様に感謝いたしますとともに、今後のさらなるご活躍を心からお祈り申し上げます。

児童代表 清都 葵
明けましておめでとうございます。
私は5年生の春、ニューヨーク育英学園に転校してきました。最初は緊張していましたが、先生やクラスメイトはみんな優しくてすぐなじむことができました。他学年との交流も多く、全学年のみんなと仲良くできるのがニューヨーク育英学園の良いところだと思います。
学園にはさまざまな行事があり、11月には学園祭があります。今年私は英語劇、日本語劇、器楽、魔術ショーを発表しました。英語劇はただ楽しいだけでなく、取り組むと自然にボキャブラリーが増え、発音も良くなりました。大舞台で緊張しましたが、とてもいい経験になり、成長できたと感じています。
2025年も楽しく成長できる一年にしたいです。
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