ニューヨーク育英学園全日制部門幼児部(ニュージャージー州イングルウッドクリフス、岡本 徹学園長)は2月4日、テナフライ自然公園で「森の幼稚園」を実施した。

少し気温も上がったこの日は、今年度3回目で最後の森の幼稚園となり、年長組の園児にとっては3年間の思い出が詰まった大好きな森とのお別れの日でもあった。見慣れた小川や湖は一面氷の世界で、子どもたちは大自然を感じさせる白い冬の世界を堪能した。
赤のトレッキングコースには、木や小物で作った「妖精の家」が点在。子どもたちはそれらを発見してはうれしそうに保育者に報告し、友達とのおしゃべりに花を咲かせていた。園児たちは年間にわたって大自然の中を散策する「森の幼稚園」を通じて、自然の雄大さと尊さを学んだようだ。(情報・写真提供:ニューヨーク育英学園ニュージャージーキャンパス全日制幼児部)











