
校長 櫻井 幹也
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
ニュージャージー州オークランドにある本校は、創立30年以上の歴史がある、全日制の日本人学校です。
初等部3年生以上は日本語による教科担任制で学び、専門的な知識を身に付けます。少人数の授業では、ICT端末を活用したプレゼンテーションの機会も多く、表現力が培われます。また、アメリカ人講師によるESL授業(週3時間以上)やART授業では、生きた英語に触れることで、英語でのコミュニケーション力が向上します。そして、現地校との交流やさまざまな校外学習では米国社会に触れる機会も多く現地理解が深まります。
進路指導も充実しており、受験対策にもしっかり対応しております。本校では今後もこれらの活動を継続し、グローバルに活躍する人材の育成に努めてまいります。

PTO会長 伊藤 由香里
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本校は1年生から9年生まで、初等部中等部合わせて全校50人ほどの学校です。生徒同士の仲が良く、先生方も担当の学年に関わらず、生徒一人一人を見てくださっています。晴れた日の長めの休み時間は学年関係なく、先生も交えてみんなでドッジボールやバスケットボールをする楽しそうな声が校庭から聞こえてきます。各学年の習熟度に合わせた校外学習はバラエティーに富み、学習後の発表ではどの学年もスライドを用いてしっかりと発表して質疑応答も充実しています。全員が発表する機会があるのは少人数の利点だと思います。
たくさんのことを経験して成長していく生徒をPTOとしてサポートしていきたいと思っています。

生徒代表 伊藤 優里
新年明けましておめでとうございます。
私は慈善活動を生徒会の活動に取り入れました。昨年の秋は、フードドライブを実施しました。また、新しくBOX TOPs(ベルマークのようなもの)にも取り組んでいます。活動の成果は4月にならないと分かりませんが、今から楽しみに思っています。アメリカならではの活動も踏まえながら、生徒が楽しいと思える学校づくりを生徒会活動を通してやっていきたいです。

児童代表 上原 由良
2025年が始まりました。
みなさんの2025年の目標は何ですか。ぼくの新年の決意は、英検二級に合格し、今よりさらに英語力を高めることです。ぼくは普段から英語と日本語を混ぜて会話をする癖があります。今年は中学生になるので、自分の短所を直し、オールイングリッシュで話したり聞いたりしたいです。また、意味が分からない英単語もたくさんあるので、辞書で調べる習慣を付け、今年の自分の目標を達成できるようにします。
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