「遠隔介護ハンドブック」制作チームは現在、日本に親を持つ海外生活者のための遠隔介護についての本を出版するため、クラウドファンディングで資金集めを行っている。
海外在住者にとって、日本の親のことはいつも気になる問題。親のために海外からできることや日本の介護保険、施設などについて、シアトル在住のソーシャルワーカー(角谷紀誉子)とビジネスコーチ(森山陽子)が、海外生活者へ向けて、いざというときのための本を作成。この本の出版費用をクラウドファンディングサイト、Generosity.comの専用ページwww.generosity.com/community-fundraising/enkakukaigo-publish-remote-care-book–2で募っている。
目標金額は1万5千ドル。目標に達した場合、まずは紙の書籍千冊を4月に印刷する予定。募集期間は3月31日まで。

介護本の出版資金募集中 「遠隔介護ハンドブック」制作チーム
RECOMMENDED
スタバの“夏限定フラペチーノ”3選、6年ぶり復活のスモアや話題の「ユニコーン」も登場
NYのカフェのアイスコーヒーに注意! 業務用濃縮液をリコール、ボツリヌス菌混入の恐れ
NY夏の名物“歩行者天国”が8月開催、マンハッタンの車道がフェスティバル会場に
銃撃事件に遭遇したらどうする? FBIが推奨する「身を守る行動」とは
スタバの幻「ユニコーン フラペチーノ」が9年ぶり復活!世界で2日間限定販売へ
飛行機の「ビジネスクラス」に賢く乗る方法、旅のプロが教える3つのコツとは?
エコノミー席が広い「航空会社ランキング2026」、日本の航空会社はトップクラス
変わるアメリカの「グリーンカード」制度、スモールビジネス融資や出入国管理も厳格化
NYで1番安いスーパーはどこ? 最新ランキング発表、日本人に人気のコストコ、トレジョは…
【いよいよ開催】NYのセント・パトリック・デーの当日の楽しみ方6選|世界最大パレードからカーネギーホール、人気アイリッシュパブまで
