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カリフォルニア州サンフランシスコに本社を構える食料品・雑貨買い物代行サービス会社のインスタカートが先月末、マンハッタン区とブルックリン区に続き、クイーンズ区でもサービスを開始した。対象エリアはアストリア、ロングアイランドシティー、ウッドサイド、サニーサイド。
新配送エリアは、このサービスに対する住民のニーズに基づいて決定したもの。同区の住民からの聞き取り調査では、時間にゆとりのない子持ち世帯、仕事に追われる若いビジネスパーソンなどがこのサービスにもっとも興味を示した。
インスタカートは指定のスーパーで食料品の買い物をし、注文してから1時間以内に自宅まで届けるサービスを提供している。
サービス内容はフレッシュ・ダイレクトなどの食材宅配サービスとそれほど変わらないが、買い物・宅配はクラウド・ソーシングで委託された“パーソナル・ショッパー”と呼ばれる買い物代行者が担当する。
利用客はコストコかキーフーズで買い物をすることができるが、将来的にはより地域密着型の食料品店でも買い物ができるよう、サービスを拡大する予定だという。
代金は、買い物を依頼した食材の値段が35ドル未満の場合は配達料9.99ドル(配達時間2時間〜は、7.99ドル)、それ以上の場合は配達料5.99ドル(配達時間2時間〜は3.99ドル)が加算される。
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