毎年恒例、ウエストチェスター郡ホワイトプレインズの桜祭りが3日ターナーパークで行われ、およそ5000人の来場者を記録した。
当日は天候にも恵まれ、桜もちょうど見ごろを迎えての開催となった。お好み焼きやテリヤキボールなどのフード屋台、和服の着付けや金魚すくいが体験できるコーナーなどが設けられ、ステージでは日本の歌や獅子舞のパフォーマンスが披露され、大いに盛り上がりを見せた。
在ニューヨーク日本国総領事館 首席領事・宮川 学氏と町議会長のジョン・マーティン氏も会場に駆けつけ、スピーチした。
また、今年は会場で「ネパールの復興支援募金」を行った。その他、ブースの売上金を累計した中から①ネパール復興支援募金、②東日本大震災復興支援(東松島市へ)、③ホワイトプレインズ市、④桜の植樹―への募金を予定している。
運営側は「日本人はもちろん本当に多くの人々に来場いただき、地元の多国籍な人々にも日本の文化を紹介できた。今後もこのような輪が広がっていければ」と祭りを振り返った。


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晴天の下に5000人来場 ホワイトプレインズ桜祭り’15
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