ことしのハロウィンはすぐそこ。もとはヨーロッパに住んでいた古代ケルト人がはじめたといわれており、秋の収穫を祝うため、魔除けなどの意味を持つ宗教的な行事だが、現代では仮装を楽しんだりするパーティーイベントとして、日本でも定着しつつある。もちろん、〝お祭り大好き〟ニューヨーカーにとっても、ハロウィンは年に一度のスペシャルなイベントで、さまざまな楽しみ方がある。
★ホラーレストランで楽しむ
Jekyll and Hyde club(91 7th Ave S)
ホラーハウスをテーマにした内装で、毎年10月31日のハロウィンには店内が終始満席になるという、大人気のレストラン。また、このレストランは〝お化け〟のエンターテイメントが楽しめることでも有名。10分おきにガーゴイルやフランケンシュタインなどの怪物や幽霊たちが、不気味なハプニングを起こしてくれるという。詳細はwww.jekyllandhydeclub.com
★特別イベントで楽しむ
Dinners in the Dark–Halloween Night
Camaje Bistro(85 MacDougal St)
暗闇の中で、さらに目隠しをして食事をするというイベント。同イベントは定期的に行われており、普段はカップルで〝刺激的なディナー〟を…という名目だが、ハロウィンのときは一変して〝恐怖のディナー〟を提供する。ディナーの最中にはライブパフォーマンスがあるが、自分の周りで何が起こっているのか最後までわからない。10月31日(土)午後9時~11時、1人85ドル。詳細はwww.camaje.com
★自宅で楽しむ
〝宅呑み〟でハロウィンを祝うのもまた一興。ハロウィン定番の菓子「キャンディーコーン」と、それに合うニューヨーク産のワインで祝うのはいかがだろう?
キャンディーコーンとは円錐型の飴で、シーズンイベントによってさまざまに色づけされ、ハロウィンには白×オレンジ×黄色の3色で彩られる。このキャンディに合うといわれるのが、ロングアイランドの高級避暑地ハンプトンにある、ウォルファー・エステートで作られた白ワイン。ボトル1本は約18ドル。詳細はwww.wolffer.com
仮装に凝るのはもちろん、+αでシーズンイベントを心の底から楽しみたいもの。あなたはどのように楽しむ?
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