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【2日付ニューヨーク・デイリー・ニュース】ニューヨーク市消防局(FDNY)の救急医療班(EMS)に隊長として勤務するトーニャ・ボイドさんが2日、アフリカ系の女性として初めてFDNY副本部長に昇進した。ボイドさんは大学時代から救急医療に携わり、FDNYでは勤続21年になる。
ボイドさんは、「私が副本部長に昇進することでアフリカ系米国人の女性が自身のキャリアに可能性があることを感じてもらえると思う」と話した。
祖母の影響もあり医療の道に進もうと決めたボイドさんは、ブルックリン大学で看護の勉強をしながら学費を稼ぐために救急救命士の資格を取得し、在学中から救急医療に従事していた。その後1997年1月に正式にFDNYの一員になった。入隊から7年後、より高度な救急処置技術が必要となる特別救急医療士の資格を取得し、副隊長、隊長へと昇進した。ボイドさんは「FDNYのプログラムのおかげで、仕事をしながらでも資格を取得できた」と感謝の意を表した。
ダニエル・ニグロFDNY局長は「ボイドさんは救急医療の向上に貢献しただけでなく、FDNYでは個人の出自に関わらず素晴らしいキャリアを獲得できることを証明した」と祝福した。

FDNYのツイッター(@joinFDNY)より
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