水質汚染が著しく「黒いマヨネーズ」と呼ばれるブルックリン区のゴワナス運河で27日、米環境保護庁(EPA)派遣の清掃用タグボートが半分浸水しているのが見つかった。カーブドが28日、報じた。
EPAがカーブドに話したところによると、激しい雨が降っていた27日、停泊中だったボート船底のポンプが故障。船上にたまった雨の重みによりボートが傾き、一部沈んだという。28日にはボートの水が抜かれた。汚染物質や燃料のもれは確認されなかったという。
同運河の水質改善を訴えるカヌークラブ代表のブラッド・ボゲルさんはカーブドに「汚染除去中にさらなる汚染をまき散らす可能性があった。手順を見直す必要がある」と再発防止を訴えた。
清掃用ボート沈む 汚染著しいゴワナス運河
RECOMMENDED
スタバの夏は“ピンク祭り” 新作ドリンクから限定グッズまで続々登場
スタバの人気“ベアリスタ”にピンクの新作、「絶対欲しい」の声続々
空港ラウンジ、クレカがあっても入れない? 利用前に確認したい7つのポイント
スタバ夏の新作ドリンクまとめ “幻のユニコーン”復活、スモア再登場など限定メニュー続々
月82万円が“普通”に…マンハッタンの家賃が過去最高、供給不足で上昇続く
争奪戦必至!? 日本未発売「スタバ×ミッフィー」コラボグッズが北米限定で登場
アメリカで即完売…スタバの「ベアリスタ」カップが1000ドル以上で転売、偽物もネットで拡散中
マクドナルド×W杯がアツい、全23種のハッピーセットに選手デザインの限定カップも
独立記念日前にNYで危険な熱波、体感43℃も 知っておきたい熱中症対策
スタバの“スモア フラペチーノ”が6年ぶりに復活、人気メニューが夏限定で再登場





